おとわ "たとえば「自由」はリバティか" 2026年1月31日

おとわ
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@otty1211
2026年1月31日
たとえば「自由」はリバティか
「自由」「権利」「法」「自然」「公」「社会」 その言葉は本当にfreedomであり、rightであり、lawであり、natureであり、publicであり、societyですか。 英語を直訳すると、伝わるニュアンスが妙に違和感あるけど、そもそも英語が日本に入ってきた時、その言葉を受け取った人はどう訳していたのか?本当にfreedomは『自由』でいいのか?という、再考する本。 この考えはなかったな。 福沢諭吉、ごめんーーーーー 造語でなんとかニュアンス伝えようと奮闘してたんだね、だけど元からあった言葉や口にしやすい言葉に変換されていったんだろうと。 日本語ってもともとはドライなんだな。 武士社会だからなのか、キリスト教社会じゃないからか。 ここまで海外の当たり前と日本の当たり前は違うんだなと。 宗教や文化、歴史が違うと、一つの単語が持つ意味がまるで異なってくる。 その国本来の文脈を伴う言葉だからこそ、違う国の言葉で表現することが難しい。 そもそも日本にはそんな考え方がありませんでした。 なんてことが伝わってくる。 まあ、そうだよね。 日本の「もったいない」が海外にないのと一緒。 日本の「kawaii」は「cute」か。 「社会主義」の「社会」は一般的に使われている「社会人」などの「社会」と同じ意味か。 ——————————- 各人ができるだけ自由に生きられるように交通整理するのが法なのだ
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