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@blue_27
2026年1月31日
わたしたちの図書館旅団
ジャネット・スケスリン・チャールズ,
高山祥子
読み終わった
読書メモ
目標を持って動き続ける女性はやっぱりかっこいいし、本や図書館、記録が好きな人たちは本当に素敵だなぁと改めて感じた。
ウェンディが執筆したCARDについての文章。
この本を書いたのがウェンディだという設定みたい!とワクワクしたけれど、あえてマルセルが「2人のアンたち」の書き方を指摘したのはどういう意図があるんだろう…
しかも「2人のアンたち」をずっと別の人だと誤解して最後まで読んでいて、自分の読解力の無さにショックをうけた😣
どちらかというと、【あの図書館の彼女たち】の方が好きだったかも。
ただ、本が与える力をいろいろな場面で感じた。
戦時中誰もが塞ぎ込んでいる中で、本が心を晴らしてくれる。
仕事や恋愛がうまくいかないときも、お気に入りの文章が背中を押して励ましてくれる。
「衣食住に直接関係のない余計なものかもしれないが、一冊の本が手元にあることによって心が潤い、癒されることもある。」
本当にその通りだなぁと感じたし、私自身が、本に対してそういう気持ちになれてることが嬉しく感じる。
本が好きでよかったなぁ。
図書館や本に関するものを読むたびに、読書することの偉大さや、歴史が残されていることの素晴らしさを痛感する。
これからももっともっと、色んな本を読んでいきたい。


