
Marua
@marua
2026年2月1日
富岡多惠子の革命
島﨑今日子,
島崎今日子
そしてこちらは島﨑今日子の力作。おもしろかった。
コツコツと図書館から富岡多惠子の著作を借りてきては読んでいる。たぶん1年では読み終わらないだろう夥しい数の著書は、小説、エッセイ、評論など多岐に渡る。
古本屋さんにはほとんどない。あっても1〜2冊。やっと神保町の店で数冊、「青いカバ」で2冊購入した後、これはオンラインで手に入れて読むしかないのかと腹をくくった。たまたま図書館でためしに検索したらかなりの数出てきて、びっくりしたのだった。
1935年生まれ。エッセイなどの明け透けな発言を読んでいると、さぞかし周りからの風あたりが強かっただろうと想像するが、こういう人がいたというだけで、心強い。

