きよこ "水曜日の手紙" 2026年2月1日

水曜日の手紙
水曜日の手紙
森沢明夫
投函されたお手紙が集まり、ランダムに、時に粋な気配りで自分のもとに届く「水曜日郵便局」。自分の手紙に返事はないけれど、誰かの水曜日をそっとのぞけるような、幸せのお裾分けをもらえるかのように届く。その誰かの優しさが灯台の灯りの様にこれからの道を照らしてくれている。空や海の青は、同じ青でも自分の気持ちや天気で見えてくるものも変わってくる。生きられる時間はだいたい80年。それが明日急に終わってしまうこともある。笑顔でいたらいいことが周りにも伝わると、ありがとう。今日も楽しくねと心の中で呟いて外に出てみる。
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