水曜日の手紙
22件の記録
なつの@natsuno_mikan2026年8月18日読み終わったKindle Unlimited夏美のホタルがとても良かったので続けてUnlimitedで借りていた本。 こちらもとても良かったー! 目次をあまり意識せずに読み始めたのですが、人が癒されていく話だろうから一度登場した人物はもう出てこないんだろうなと思って読んでいて、井村直美のお話は消化不良で終わったな…と思ってたら"井村直美の食パン"という章タイトルが出てきて「直美ー!もう1回頑張ってくれるのか!?しかもタイトルにパン!うおお」みたいな心の盛り上がりで読みました。ズボラな性格で良かったな私 そして逆に、明るく落ち着いた感じの話で終わったと思っていた今村洋輝が"今村洋輝の遺書"というタイトルを引っ提げて現れた時はえっ…となり 2人がどうなったのかはぜひ読んで欲しいです。すごく楽しませて貰いました! この方の作品の恋人や夫婦は艶っぽい描写が全くなくて、人間性を書いてくれるのでとても読みやすいな
ころころ@korokoro2026年4月22日読み終わった水曜日の出来事を綴った手紙を送ると誰かの水曜日が届く。顔も名前も知らない人の手紙が勇気をくれて、人生を変えていくのが素敵だった。私も手紙を書きたくなった📮


きよこ@himawari-kiyo2026年2月1日読み終わった投函されたお手紙が集まり、ランダムに、時に粋な気配りで自分のもとに届く「水曜日郵便局」。自分の手紙に返事はないけれど、誰かの水曜日をそっとのぞけるような、幸せのお裾分けをもらえるかのように届く。その誰かの優しさが灯台の灯りの様にこれからの道を照らしてくれている。空や海の青は、同じ青でも自分の気持ちや天気で見えてくるものも変わってくる。生きられる時間はだいたい80年。それが明日急に終わってしまうこともある。笑顔でいたらいいことが周りにも伝わると、ありがとう。今日も楽しくねと心の中で呟いて外に出てみる。


sa*@saaai2024年8月24日読み終わった水曜日の出来事を手紙に書いて水曜日郵便局に送ると知らない誰かの日常が綴られた手紙が届く、というプロジェクトのお話。 どのお話も優しく涙が止まらなかった本。 誰かにお手紙が書きたくなる。

- arimura@arimurataishi1900年1月1日読み終わったほんわかした物語の割に目次に記された最終章の章タイトルが不穏で、読み進めるほどにここからどうやってあの章タイトルに着地するのか、想像を膨らませる体験が新鮮。












