水曜日の手紙
19件の記録
きよこ@himawari-kiyo2026年2月1日読み終わった投函されたお手紙が集まり、ランダムに、時に粋な気配りで自分のもとに届く「水曜日郵便局」。自分の手紙に返事はないけれど、誰かの水曜日をそっとのぞけるような、幸せのお裾分けをもらえるかのように届く。その誰かの優しさが灯台の灯りの様にこれからの道を照らしてくれている。空や海の青は、同じ青でも自分の気持ちや天気で見えてくるものも変わってくる。生きられる時間はだいたい80年。それが明日急に終わってしまうこともある。笑顔でいたらいいことが周りにも伝わると、ありがとう。今日も楽しくねと心の中で呟いて外に出てみる。


sa*@saaai2024年8月24日読み終わった水曜日の出来事を手紙に書いて水曜日郵便局に送ると知らない誰かの日常が綴られた手紙が届く、というプロジェクトのお話。 どのお話も優しく涙が止まらなかった本。 誰かにお手紙が書きたくなる。

- arimura@arimurataishi1900年1月1日読み終わったほんわかした物語の割に目次に記された最終章の章タイトルが不穏で、読み進めるほどにここからどうやってあの章タイトルに着地するのか、想像を膨らませる体験が新鮮。












