こだぬき
@tanugetti
2026年2月1日
障害があり女性であること
土屋葉
読んでる
「基礎ゼミ ジェンダースタディーズ」
第13章 ケア役割は誰のもの?
(飯野由里子)
ブックガイドの欄に掲載されていたので買いました。
第一部を読み終えました。
先月急な入院をした際、医師とのやりとりの中で、自分が「標準的な患者像」から外れていると感じることが度々ありました。
「(退院後)健康診断でマンモグラフィーは受けられますか?」と質問した際、医師がその質問を初めて受けた様子でした。
第一章の中にある、障害女性の婦人科に関する対応が想定されていない、もしくは後回しにされているというのは、自分のリアルな体験とも地続きのものでした。