こだぬき
@tanugetti
- 2026年3月17日
どうして「体育嫌い」なんだろう三上純,井谷惠子,井谷聡子,関めぐみ気になる - 2026年3月6日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった単なる虚弱の記録に留まらず、社会がいかに健康であることを標準として設計されているかを見つめ直す一冊だと思います。 私自身小学生の頃は逆上がり二重跳び平泳ぎ…一切出来なかったので、体育の授業の件は特に共感しました。大人になったらどれもやる機会が無いといえばそれまでですが、当時、身体能力が劣っているというラベルを貼られた事実が、今も自尊心の基盤をガタつかせてるんですよね。“標準的な”身体能力でない、ということに、社会はあまりにも無理解です。 - 2026年2月28日
持続可能な魂の利用松田青子読み終わったスルスルと読み終えました。 具体的なモデルが見える為、どうしても「当時」の記録として読んでしまい、政治の現状を思うと、もっと早く、希望を素直に信じられた頃に読みたかったという、後悔に近い感情が読後にありました。ですが、後半のデモの描写が、官邸前に集まった3600人の群衆と重なって、「現在」とも繋がったことを希望と思いたいです。 - 2026年2月26日
ヘイトをとめるレッスンたなともこ,ホン・ソンス,朴鍾厚,相沙希子買った - 2026年2月26日
持続可能な魂の利用松田青子買った - 2026年2月26日
「怠惰」なんて存在しないデヴォン・プライス買った - 2026年2月26日
- 2026年2月26日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女買った - 2026年2月24日
- 2026年2月1日
障害があり女性であること土屋葉読んでる「基礎ゼミ ジェンダースタディーズ」 第13章 ケア役割は誰のもの? (飯野由里子) ブックガイドの欄に掲載されていたので買いました。 第一部を読み終えました。 先月急な入院をした際、医師とのやりとりの中で、自分が「標準的な患者像」から外れていると感じることが度々ありました。 「(退院後)健康診断でマンモグラフィーは受けられますか?」と質問した際、医師がその質問を初めて受けた様子でした。 第一章の中にある、障害女性の婦人科に関する対応が想定されていない、もしくは後回しにされているというのは、自分のリアルな体験とも地続きのものでした。 - 2026年1月22日
障害があり女性であること土屋葉読んでる - 2026年1月21日
基礎ゼミ ジェンダースタディーズ前川直哉,守如子読み終わったフェミニズムについて勉強を少しずつ続けてきたけれど、言葉で説明するのが難しい時があります。そんな時こそ「基礎」が大事だなと、読み始めました。 ひとつひとつの章が短く平易な言葉でまとめられていて、読みやすいです。 まだまだ誤解の多い分野で、書きたいこと、取りこぼしたくないこと…沢山あっただろう中で、ここまでまとめるのは大変だったのではないかと思います。学びの最中にいる私にとってはとてもありがたい本でした。 インターセクショナリティの章が設けられていますが、全体を通してもその視点が感じられ、学びが深かったです。 - 2026年1月21日
これからの社会を生きていくための人権リテラシー[第2版]伏見裕子,栗本敦子気になる - 2026年1月20日
ジェンダー目線の広告観察小林美香気になる - 2026年1月19日
増補 女性解放という思想江原由美子気になる - 2026年1月19日
失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チーム気になる - 2026年1月19日
性差別の医学史 医療はいかに女性たちを見捨ててきたかマリーケ・ビッグ,片桐恵理子気になる - 2026年1月19日
- 2026年1月16日
宗教右派とフェミニズムポリタスTV,山口智美,斉藤正美,津田大介アジア女性資料センター「反ジェンダー運動とは何か──揺らぐ多様性の時代に考える」の連続セミナーで、山口智美さんの講座を拝聴し、絶対読もうと思った本。 「壁ドン講座」の話等、それ単体だけ聞けば「ズレたおっさん政治家の発想」くらいにしか思わなかっただろう。その背景にバックラッシュの流れを見ることで、ただの「ズレた発想から来るポンコツ企画」ではなく、人権がジェンダーがSRHRがどれほど軽視され攻撃されてきたかの問題が浮かび上がってくる。 - 2026年1月15日
エトセトラ VOL.14福田和子,高井ゆと里読み終わった取り扱うテーマが幅広く、それでいてどれも自分も知るべきことなんだと思える。歴史や人権について大切なことがたくさん詰まっていて、そのどれもが繋がっているのだと感じることが出来た。
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