
みゆ
@ant12bb21
2026年2月1日
クィアのカナダ旅行記
水上文
読み終わった
@ カフェ
「わたしたちは目の前に存在しているものを「見ている」と思い込んでいるけれど、実際には、わたしたちが何を「見る」ことができるのかは、あらかじめどんな考えを無意識に抱え込んでいるかによって、ずいぶん違う。それは可能性をめぐる問題、シスジェンダーの異性愛家族のみが規範化され、そうではない存在が当たり前に暮らす可能性を阻んでいる社会の問題でもある。」(208ページ)
私はまさにシスジェンダーの異性愛家族だから、「見る」ことができていないんだろうな、と思う。ふとした時に出てくる言葉など、自分でハッとしてしまうこともある。この「ハッとする」感覚すら、以前は無かったのかもしれないけれど…。
本の内容とはちょっとずれてしまうのかもしれないけれど、食べ物の描写が良いなあ、と。




