
みゆ
@ant12bb21
- 2026年7月8日
その土地に雨音は踊る鈴木赳生読み終わった@ 自宅 - 2026年6月28日
- 2026年6月27日
- 2026年6月27日
はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール丸山央里絵,亀石倫子,井桁大介,谷口太規読み終わった@ 自宅公共訴訟の例としてあげられていたものの殆どが他人事…というか、その当事者たちのためのものだと思っていた気がする。その訴訟がなぜ「公共訴訟」と言われるのかがようやく分かった。 「男女であれ、同性どうしであれ、幸せな人生を送る権利はあると思います。そういうのを認めてあげる世界、社会になってもらいたいなというふうに思っています」(34ページ) - 2026年6月11日
虹はいまだ旅の途上李琴峰読み終わった@ 自宅> 惨劇を防ぐことができなかった人間が、惨劇が過ぎた後に犠牲者を偲ぶことで、自らが悪に加担した側ではなく善の側にいるのだと自分に言い聞かせ、それによってささやかな安心感を得る。しかも犠牲者全員を偲ぶことができないから、効率的に偲ぶために、人々は犠牲者の象徴を求める。(229ページ) > アンネ・フランクが死なずに済み、惨劇の象徴とならずに済んだ世界を、私は望む。それはきっと、私が死なずに済む世界でもあるのだから。(232ページ) > 「私の同僚にはさあ、恋愛対象が女性だけの男性がいて、どう見てもヘテロなんだけど、やたらとクイア関連のイベントに熱心なんだよね。本人は『クィアヘテロ』って名乗ってるけど、それってクィアに入るのかな?」(245ページ) > 「それは単なる植民地主義だよ。自分の場所じゃない場所を領有しようとしている」(246ページ) 最近、自分の関心事との距離感について考えることが増えてきました。距離感を心配するほど深く付き合えてはいけないのも事実ですが…。 その距離をどうしていけばいいのかを考えるために本を読んでいる気もします。 李琴峰さんの鋭い視点に考えさせられる場面が多かったのですが、旅先で生まれた友情の話も素敵でした。 - 2026年6月7日
宙ぶらりんの箱片島麦子読み終わった@ 自宅 - 2026年6月7日
- 2026年5月29日
たった一人の読者を生きる荒井裕樹読み終わった@ 自宅 - 2026年5月25日
- 2026年5月24日
大邱の夜、ソウルの夜ソンアラム,ソン・アラム,吉良佳奈江,町山広美読み終わった@ 自宅 - 2026年5月22日
- 2026年5月16日
あんドリアン助川読み終わった@ 自宅 - 2026年5月15日
あんドリアン助川読み始めた@ 自宅 - 2026年5月15日
- 2026年5月14日
あつかんオン・ザ・ロードDJ Yudetaro読み終わった@ 自宅 - 2026年5月10日
超個人的時間旅行藤岡みなみ読み終わった@ 電車 - 2026年5月6日
あつかんオン・ザ・ロードDJ Yudetaro読み始めた@ 自宅書肆 海と夕焼 柳沼さんにおすすめしてもらった一冊。 お酒は飲む方ですが、日本酒はあまり…いや、ほぼ飲まない。だけど、めちゃくちゃ面白い。日本酒のエッセイではなく、いろいろな視座も知ることができる気がする。続きが楽しみ。 - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
悲しい話は今はおしまい小沼理読み終わった@ 自宅自分のマジョリティ性に罪悪感を抱き、そのせいで動けなくなることがあります。けれど、とどまり続けるのではなく、悩みや苦しさも引き受けながら、楽しさや嬉しさを見失わずに生きていきたいと思える一冊でした。ありがとうございました。 - 2026年4月19日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わった@ 自宅面白かったー。私も相手ととことん話し合いたい欲があるので、碇さんの気持ちが分かるなあと思う部分が多かった。 やはり「自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く」は読み応えあり。 明日のトークイベント楽しみ!
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