masaya
@masaya
2026年2月1日
あたらしい旅をはじめよう
松浦弥太郎
読み終わった
成功よりも成長を楽しもう
成功は「外側の誰か」の目が決めるもの
成長を感じるのは自分自身
限られた時間をどう使うかという問いには、「どんな自分でいたいか」という問いが重なっています。
すなわち、時間の有限さを知るというのは、同時になにかを「手放す」ことでもあるのです。
すべてを抱え込むことはできない。だから、自分にとってほんとうに大事なものを選び取る。その選択ができるようになると、心のなかに少しずつ「余白」が生まれていきます。
自分がどうありたいかを自分で考え、その結果を自分で引き受ける。それが、成長の延長
線上にある「主体的個人」の姿です。
自分の足で立てる力を鍛えていく必要がある。
人間らしさとは、感じ、悩み、考えること
うまくいくどうかを考える前に、思い切って一歩踏み出してみる。
自分を信じること、自分で決めること
成長を望むなら、行動すること
物事をうまく進められる人の共通点は、場数を踏んだ経験が多いこと
自分がコントロールできることだけに集中しなさい
→自分の意思と判断、行動に限定
何もしない時間を過ごすこと
余白は怠けではない。自分のための時間。
なにもしないことで、次の一歩を踏み出す力が自然に生まれてくる。
効率よりも、誠実に。
心を通わせるには、まず自分が相手に寄り添うこと。
人との関係を深めるうえで、いちばん大切なものは「実際に会う」という行為そのものだと思います。
顔を合わせるためには、少しの努力が必要です。予定を調整し、移動して、時間を割いて会いに行く。けれども、その「手間」こそが、人との関係を豊かにします。
わざわざ会いに行くという行為には、「あなたを大切に思っています」という無言のメッセージが込められている。人はそうした誠意を、きっと敏感に感じ取るものです。
どちらが正しいのか、どちらが効率的か、どちらが損をしないか。そんな問いが、頭の出に自然と浮かんでくる。仕事でも暮らしでも、「正しさ」は便利なものです。論理があり理由があり、人に説明しやすい。けれど、その正しさを握りしめたまま前に進むと、なぜ.
後味の悪さが残ることがあるのです。
正しさは、ときに人を遠ざけ、場を冷やし、自分自身をも窮屈にするということに。
