あたらしい旅をはじめよう
30件の記録
宵@yoi_o32026年4月7日読み終わった最近密かにファンになりつつある松浦弥太郎さんの書籍。 これからの人生を生きていく上で、大切な心構えを学ぶことができた。 誰でもが実践できるような、本当にささやかなことしか書かれておらず、大人になるにつれ、見失いがちな大切なことが書かれていた。 弥太郎さんの謙虚さ溢れる生き方に惚れ惚れとした。 とても大切な著作のひとつになった。
ゆりな@yurinabc2026年3月3日読み終わった「力を抜いた時こそ成長の芽がある」ってのは、それこそ一人旅だとかで何かに気付けた時に近い。 土日YouTube見てたら一日終わったとか、年齢や社会的立場含めて、周りと自分の幸せを比べちゃう人にこそ読んで欲しい。 「成長を望むなら、行動すること。」はとてもよく分かる。「そしてまた、行動を重ねると、運がよくなっていくから不思議です。」という言葉、お守りにしたい。 仕事で泣くことがあって、メソメソしながらちょうど後半を読んだ。


ゆりな@yurinabc2026年2月24日読み始めた最近の松浦弥太郎さんの新刊、割と中身が同じなんだよなぁ(ごめんなさい)と思いつつも購入。 私は「新しい」って言葉が好きなんだなぁと今更ながら思った。
- masaya@masaya2026年2月1日読み終わった成功よりも成長を楽しもう 成功は「外側の誰か」の目が決めるもの 成長を感じるのは自分自身 限られた時間をどう使うかという問いには、「どんな自分でいたいか」という問いが重なっています。 すなわち、時間の有限さを知るというのは、同時になにかを「手放す」ことでもあるのです。 すべてを抱え込むことはできない。だから、自分にとってほんとうに大事なものを選び取る。その選択ができるようになると、心のなかに少しずつ「余白」が生まれていきます。 自分がどうありたいかを自分で考え、その結果を自分で引き受ける。それが、成長の延長 線上にある「主体的個人」の姿です。 自分の足で立てる力を鍛えていく必要がある。 人間らしさとは、感じ、悩み、考えること うまくいくどうかを考える前に、思い切って一歩踏み出してみる。 自分を信じること、自分で決めること 成長を望むなら、行動すること 物事をうまく進められる人の共通点は、場数を踏んだ経験が多いこと 自分がコントロールできることだけに集中しなさい →自分の意思と判断、行動に限定 何もしない時間を過ごすこと 余白は怠けではない。自分のための時間。 なにもしないことで、次の一歩を踏み出す力が自然に生まれてくる。 効率よりも、誠実に。 心を通わせるには、まず自分が相手に寄り添うこと。 人との関係を深めるうえで、いちばん大切なものは「実際に会う」という行為そのものだと思います。 顔を合わせるためには、少しの努力が必要です。予定を調整し、移動して、時間を割いて会いに行く。けれども、その「手間」こそが、人との関係を豊かにします。 わざわざ会いに行くという行為には、「あなたを大切に思っています」という無言のメッセージが込められている。人はそうした誠意を、きっと敏感に感じ取るものです。 どちらが正しいのか、どちらが効率的か、どちらが損をしないか。そんな問いが、頭の出に自然と浮かんでくる。仕事でも暮らしでも、「正しさ」は便利なものです。論理があり理由があり、人に説明しやすい。けれど、その正しさを握りしめたまま前に進むと、なぜ. 後味の悪さが残ることがあるのです。 正しさは、ときに人を遠ざけ、場を冷やし、自分自身をも窮屈にするということに。























