
加非
@chioneko
2026年2月1日
流血マルチバース
五条紀夫
読み終わった
龍穴島を訪れた一行、その目的は島に隠された宝を探し出すこと。しかし、到着間もなく起こる殺人事件。
主人公は選択を迫られる。犯人を追うか、籠城するか、それとも……。物語は分岐し、複雑に絡み合い、そして収束する!
物語が3ルートに分岐し、それぞれのルートがミステリー、サバイバル、SFとして展開していく。
今までに無い読書体験で、普段使わない脳味噌の部分を使っている感覚になる。
ミステリーを期待して読んだけれど、どちらかと言えばSFの様相が強く、求めていたものでは無かったという勝手な残念感がある。