
itshin
@it_shine
2026年2月1日
読み終わった
ほとんど人と接することがない自分が、コミュ障だと気が付いたのは、最近のことだった。それまで、ほとんど無意識に人と接することを避けてきたのだと思う。全くもって人と話をすることができない。いろんなことを言い訳や理由にすることはできるかもしれないけれど、そうじゃなくて、人と対話することって大事なんだよなー、と思っていることがそもそも大事なのではないか。上手く人と会話できるようになりたいし、意見交換でも、打ち明けることでも、相談でも、悩みをぶちまけるのでも、いろんな技法があって、場があって、ということが学べたというのは大きかった。
「自分の弱点や急所を克服しながら創造的なアウトプットを生産するには、相当訓練しなければいけないわけです。」
p211
自分の至らなさを思い知ることが最近あって、この言葉は、身に沁みた。訓練が必要なんだ。どうしたって。できるようになるためには。頭の使い方をきちんと基本から押さえ直さなくてはいけない。もっと技能がいるのだ。
対話も含めて、人間関係のことで悩むことが人には多いけれど、そういうことのヒントがたくさん書かれている本です。









itshin
@it_shine
こちらこそありがとうございました。
自分のことでも戸惑っていたりすることがあるので、そういうことがあるんだとか、そういう人もいるんだということが公になっているのは、自分としても心強いことなんです。