南雲 "まだ温かい鍋を抱いておやすみ" 1900年1月1日

南雲
南雲
@yorumichi
1900年1月1日
まだ温かい鍋を抱いておやすみ
好きな一節 『長い長い細道を一人で歩いてきて、山を越えて川を渡り、ようやく尋ね人に会えたような、手のひらにすとんと星が落ちてきたような、そんな幸福な予感に冷えた指先が熱くなっていく。』
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved