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南雲
南雲
@yorumichi
ぼちぼち。たまに文字が読めなくなります。
  • 2026年2月22日
    勝手にふるえてろ
    「自分の愛ではなく他人の愛を信じるのは、自分への裏切りではなく、挑戦だ。」 主人公の拗らせっぷりには若干の共感性羞恥を覚え、ヒリヒリしながら読んでたが、会社に嘘申告し出したあたりから怖すぎて話入ってこなくなった。このあとどう切り抜けるんだろう……まだ産休取ったわけでもなく有休切っただけだから戻れるのか…?それにしたって直情的すぎて怖……。一応「子どものまま」というキャラ付けなので行動自体は一貫性はあるのかな……。 登場人物全員がうっすら嫌な人って感じで、フィクションでまでこういうの浴びたくないかも〜😭と思った。自分の好みではなかった。
  • 2026年2月21日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    「この世の全ては、ただ心のみであって、あたかも幻のすがたのように存在している」(大乗についての二十詩句篇) 「自分とかない」「自分がないので苦しみも存在し得ない」(勝手な意訳)と言いつつ、作者が執筆にめちゃくちゃ苦しんでは、「いや、これも東洋哲学的な思考をすれば解決できる!」と文章を書き進めていくので笑ってしまった。と同時に、学んだからといって常にそれを意識し続ける必要はなく、なんかキツイな〜と思った時に「そういえば自分とかないんだったなぁ」とスポット的に思い出して心を軽くしても良いんだという学びがあった。 自分は、この世はクソ!解脱!タイプなのでインドの哲学をもうちょっと掘りたい。興味・学びのとっかかりとして理解しやすくて面白かった。
  • 2026年2月7日
    死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)(1)
    一度webで全話読んでいるが、漫画の最新刊が出たので嬉しくなってもう一度最初から読んだ。大好き。
  • 1900年1月1日
    アルジャーノンに花束を新版
    アルジャーノンに花束を新版
    人におすすめされて。 構成?というか、治療(実験)の過程を文章自体で表していたのが興味深く、面白い読書体験になった。山に登り、そして元の場所へ戻っていく様を読み進めながら、ちょうど認知症もこんな感じになるのかなぁとぼんやり考えた。 おすすめ主から感動する!という触れ込みで読み始めたが、男性の性的加害性みたいな部分がどうしてもノイズになってしまって、自分にはあんまり合わなかった。 現実を正しく認識し、向き合うことは辛く苦しいことだというベースが自分の中にあるため、個人的には最後元に戻れて、現実を客観的に見ずに済むようになり良かったねと思った。が、人によっては真逆の感想を抱くこともあるんだろうなぁとも思った。
  • 1900年1月1日
    言語化するための小説思考
    辻褄を合わせた結果最終的にそれが物語になるという話(意訳)めちゃくちゃ笑った。 わかる、と言うと烏滸がましいがたまに創作をするので何だか心当たりがあるなぁと思うなど。貪るように一気読みしたので、もう一度ゆっくり辿りたい。
  • 1900年1月1日
    フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 下
  • 1900年1月1日
    フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 上
  • 1900年1月1日
    竜の医師団3
    竜の医師団3
  • 1900年1月1日
    竜の医師団2
    竜の医師団2
  • 1900年1月1日
    竜の医師団1
    竜の医師団1
    設定、ストーリーの面白さもさることながら、地の文が詩的で美しい。その上読みやすさも併せ持っていてすごい文章だなと感嘆。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    レーエンデ国物語 月と太陽
  • 1900年1月1日
    レーエンデ国物語
  • 1900年1月1日
    Presents
    Presents
    好きな一節(鍋セットより) 『私はあのとき、母にいったい何をもらったんだろう? と。  胃袋で釣れた結婚相手? 仕事と将来だろうか? 正しく機能している内臓? それとも、日々にひそむかなしみにうち勝つ強さ? 不安を笑い飛ばせる陽気さ? 退屈な時間を無にできる魔法? だれかと何かを食べるということの、ささやかながら馬鹿でかいよろこび?  きっと、そんな全部なんだろうと思う。みず色のリボンをかけられていたのは、きっとそんな全部なんだろう。』 私も一人暮らしを始めるとき母に調理器具一式を揃えてもらった。別に料理が上手いわけではないが、気持ちよく生きるに足る食事を自分で作れる程度にはなっている。生き方の道標のひとつを貰っていたなと思う。
  • 1900年1月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    私は信仰型だけど布教はほぼしない。応援している人がすでにとても人気のあるひとと言うのもあるし、他人に薦めることで、何かが薄まるような気持ちになるのかもしれない。執着型?
  • 1900年1月1日
    まだ温かい鍋を抱いておやすみ
    好きな一節 『長い長い細道を一人で歩いてきて、山を越えて川を渡り、ようやく尋ね人に会えたような、手のひらにすとんと星が落ちてきたような、そんな幸福な予感に冷えた指先が熱くなっていく。』
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
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