いっちー "いつでも調子がいいカラダにな..." 2026年2月2日

いっちー
いっちー
@icchii317
2026年2月2日
いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本
いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本
ダヴィニア・テイラー,
松丸さとみ,
松村圭子
「漠然とした不安からうつにいたるまで、メンタルヘルスの問題を最も多く抱えるのは35から50歳の女性です。」p231 →これはまじでそう。修行中の野口整体のお客さんもやっぱりその年代の女性が一番多そうだし、更年期によるホルモンバランスの乱れがいかに大変かということをすごい感じる。こうやって断言してくれて素晴らしい。 メモ ・ドーパミン値が低いと、モチベーションの欠如、集中力の低下、絶望感、かつて楽しんでいたことに関心を持てない ・ノルアドレナリン=脳内のアドレナリン ・オキシトシンは他者によってでないと分泌されない ・鬱病は炎症で起きる??(『「うつ」は炎症で起きる』草思社)慢性的な炎症があると、サイトカイン(免疫系の様々な炎症反応を調節しているペプチド)が多くなりすぎ、ノルアドレナリン、セロトニンドーパミンの分泌を妨げてしまう ・炎症の原因=植物油、乳化剤、精糖、ストレス、睡眠不足 →スパイス(しょうが、にんにく、ターメリック、カイエンペッパー、シナモン、コショウ、パセリ。気分が落ち込んでるときに増やすと良い)、脂肪酸(魚、チアシード、牡蠣、クルミ) ・気分を上げる方法①エプソムソルト(硫酸マグネシウム)のお風呂(マグネシウムはコルチゾールの調節&GABAの量を引き上げる)②光療法③音楽鑑賞④呼吸法⑤自然(ガーデニング、ウォーキングなど)⑥人間性パワー(挨拶など)⑦運動(週に60〜180分の有酸素運動でOK)
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