いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本
いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本
ダヴィニア・テイラー
松丸さとみ
松村圭子
CCCメディアハウス
2025年2月3日
13件の記録
いっちー@icchii3172026年2月2日読んでる「漠然とした不安からうつにいたるまで、メンタルヘルスの問題を最も多く抱えるのは35から50歳の女性です。」p231 →これはまじでそう。修行中の野口整体のお客さんもやっぱりその年代の女性が一番多そうだし、更年期によるホルモンバランスの乱れがいかに大変かということをすごい感じる。こうやって断言してくれて素晴らしい。 メモ ・ドーパミン値が低いと、モチベーションの欠如、集中力の低下、絶望感、かつて楽しんでいたことに関心を持てない ・ノルアドレナリン=脳内のアドレナリン ・オキシトシンは他者によってでないと分泌されない ・鬱病は炎症で起きる??(『「うつ」は炎症で起きる』草思社)慢性的な炎症があると、サイトカイン(免疫系の様々な炎症反応を調節しているペプチド)が多くなりすぎ、ノルアドレナリン、セロトニンドーパミンの分泌を妨げてしまう ・炎症の原因=植物油、乳化剤、精糖、ストレス、睡眠不足 →スパイス(しょうが、にんにく、ターメリック、カイエンペッパー、シナモン、コショウ、パセリ。気分が落ち込んでるときに増やすと良い)、脂肪酸(魚、チアシード、牡蠣、クルミ) ・気分を上げる方法①エプソムソルト(硫酸マグネシウム)のお風呂(マグネシウムはコルチゾールの調節&GABAの量を引き上げる)②光療法③音楽鑑賞④呼吸法⑤自然(ガーデニング、ウォーキングなど)⑥人間性パワー(挨拶など)⑦運動(週に60〜180分の有酸素運動でOK)
いっちー@icchii3172026年2月2日読んでるそもそもホルモンと神経伝達物質の違いとかも、読むまでごっちゃにしてた。セロトニン、アドレナリン、ドーパミンなんかは、ホルモンでもあり神経伝達物質でもある。神経伝達物質は、効果を感じるのに1000分の1秒しかかからない。ホルモンは血液によって送り出され、効果は数秒〜数日。 セロトニンは腸の動きも管理。便秘はセロトニンが少なく、下痢は多すぎる可能性あり! Xで知ったビタミンDのサプリにMK-7て書いてあるの何か知らずに飲んでたけど、吸収効率がよく、体内での持続時間、長い形のビタミンK2の名称らしい。しかもそれはトリプトファンがセロトニンに変換されるのを促すために必要な栄養素なので、合ってた、良かった。 さいきん読んでるアドラー心理学を語るシリーズで「気分と感情を分ける」という話が出てきて、抑うつの気分自体はそこまで苦ではないが、人はたいていそこに意味付けをして焦ったり悲しんだりし、その感情が人を苦しめるのだという話。ホルモンを用いて説明できそうな気がした。セロトニンが少ない人でも、日常生活(食事や睡眠)で分泌される分は多少はあるが、感情によってそれすら出なくなったりコルチゾールの方が多くなりすぎたりして、辛くなってる、みたいな。 依存症になる人は、イメージに反してドーパミン値が低い。(低いからこそ刺激を求める) メモ 空腹ホルモンを満足させる。栄養たっぷりの食べ物11選 卵、オリーブ、牡蠣、アボカド、魚、リブアイ(ステーキ)、牛のレバー、ギリシャヨーグルト、アーモンド、茹でた、じゃがいも、コラーゲンペプチド コルチゾール値が高い場合、アシュワガンダとイワベンケイ(ロディオラ)が役立つ&ホワイトノイズ、朝の光、海塩 いつも同じだとドーパミンの耐性がつく→ランダム(好奇心があっちこちにいくのは、ドーパミン耐性的には良いことかも) 不安に関係するGABAは運動と食事(発酵食品、お茶、グルタミン酸(バナナ、玄米、魚))
いっちー@icchii3172026年2月2日読んでるあんまりこの手の本を読んでないから分からないけど、結構いい本だと思う。サウナで「整う」の原理を初めて理解したかも。(迷走神経が整う) あと、「完全菜食主義がこれだけ人気になった理由は、ヴィーガン食品のかなり多くが加工されたジャンクフードだから」はパンチ効いてた。ベジバーガーよりもマックのハンバーガーのほうがまだマシらしい笑 カフェインは肯定派だった。確かに3児の母はカフェイン必要よな。そこは全母の味方。 メモ ブルーライトカットめがね 口閉じテープ 植物油、乳化剤(大豆レシチン、カラギナン、モノグリセリド、ジグリセリド)控える(もちろん糖質も) 間食△(間食しすぎても血糖値はむしろ乱高下)









