
akb
@ebony_first
2026年1月28日
すべてがFになる
森博嗣
読み終わった
まず、初版が1996年であることに驚いた。
「天才」真賀田四季博士のもとで運営される研究所の技術は、今では当たり前になっているものもあればまだ実現していないものもあり、作者が近未来を限りなく実現可能な形で捉えていたことに衝撃を受けた。
30年経った2026年の今でも近未来感を残している作品なのだから、1996年時点ではどれほど画期的だったのだろうと、つい思いを馳せてしまった。
余談だが自分が仕事でIT系の端くれをやらせてもらっているので、専門的な内容が理解できるとちょっと嬉しかった。

