
そらくま
@sorakuma
2026年2月2日
物語の役割
小川洋子(小説家)
読み終わった
物語について語った3つの講演をまとめたもので、とても読みやすい。本好きに響く、書き留めたい言葉がたくさん。ふせんだらけ。
「博士の愛した数式」とても好きだった。苦手だった数学がいっとき好きになったのを思いだした。
・人間が悲しいと思ったときに心の中がどうなっているのかということは、ほんとうは言葉では表現できないものです。けれども、それを物語という器を使って表現しようとして挑戦し続けているのが小説なのです。



