
ほんの 読みサプリ
@hanana
2026年2月2日
さかなを たべた あとの ほね
加藤休ミ
読み聞かせ
絵本
食育
@ 図書館
切身で食べることも多い魚ですが、元々はどんな姿かたちの魚?どこでとれた? そして料理は、焼く?煮る?それとも…。おいしく食べたら、残るものは…"ほね"
そんなふうに同じ展開で進んでいくので、とてもリズムが良いのと、"ほね"にフォーカスしているところも面白いので、魚の見た目から、どんな"ほね"かな?と想像しながら、読み聞かせができる絵本だと思います。
絵本の表紙は中身とは逆の展開の"ほね"の絵、裏表紙が元の姿の魚の絵になっているので、最後はクイズで締めくくれます。
また、魚の個性に合わせた料理はとにかくおいしそうで、食べ終わった後はキレイに残った"ほね"がリアルに描かれていて、食育にもオススメです。
