さかなを たべた あとの ほね

さかなを たべた あとの ほね
さかなを たべた あとの ほね
加藤休ミ
株式会社 福音館書店
2025年11月7日
2件の記録
  • 切身で食べることも多い魚ですが、元々はどんな姿かたちの魚?どこでとれた? そして料理は、焼く?煮る?それとも…。おいしく食べたら、残るものは…"ほね" そんなふうに同じ展開で進んでいくので、とてもリズムが良いのと、"ほね"にフォーカスしているところも面白いので、魚の見た目から、どんな"ほね"かな?と想像しながら、読み聞かせができる絵本だと思います。 絵本の表紙は中身とは逆の展開の"ほね"の絵、裏表紙が元の姿の魚の絵になっているので、最後はクイズで締めくくれます。 また、魚の個性に合わせた料理はとにかくおいしそうで、食べ終わった後はキレイに残った"ほね"がリアルに描かれていて、食育にもオススメです。
  • みやび
    みやび
    @livre_miyabi
    2026年1月21日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved