寝待月 "エロティシズム" 2026年2月1日

寝待月
寝待月
@lesoleil
2026年2月1日
エロティシズム
エロティシズム
ジョルジュ・バタイユ,
酒井健
3回目の再読。 また見つかった。何が。永遠が。海と溶け合う太陽が。……それは私たちを永遠に、死に導き、死によって連続性に導くのである。つまり、詩とは永遠であり、海と溶け合う太陽なのである。 愛は喪失したいという欲望ではないが、起こりうる喪失の中で生きたいという欲望 これがあるから愛する人を大事にするのだろうか 花を買い、花瓶に挿して、毎日水を替え、彼女彼らを愛でるとき、彼らが枯れていくことを想像して毎日愛でる、枯れ、散ったら悲しいのに、どこか美しく、そしてまた花を買う ステージに立つ、ピアノを弾く、それを聴衆に見られている、不安、怖さがある中、なんともいえない気持ちよさ、楽しさ、あの瞬間は自分が生きていると最も感じる瞬間
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