
ジクロロ
@jirowcrew
2026年2月2日
チョンキンマンションのボスは知っている
小川さやか
読んでる
「ついで」は、その人間がもつ精神的、財政的、能力的、時間的な余力である。
(p.248)
彼らは、新しい経済のかたちを動かすためにコミュニティの論理を取り入れたのではなく、仲間との贈与や分配のためにテクノロジーや資本主義経済の論理を取り込んでいるのである。
(p.249)
テクノロジーや資本主義は楽しく生きるための手段、つまりオモチャとして使い倒すのが本来。
それらは「ついで」くらいの気持ちであしらうべきもの。
それらに隷属してしまうほどダサいことはないということ。

