
とと
@toto2240
2026年2月2日
AIにはない「思考力」の身につけ方
今井むつみ
読み終わった
ことばの意味を理解する=使える範囲がわかる
形が似てると名前も同じらしいと気づくと、新しい言葉を覚えていく。
くちびるふんじゃった
バッチャー
モノとモノの関係性、文法の規則性は間違えながら覚えていく。
「ヒツジ」を覚えると、「ワンワン」の範囲が狭まる
「大きいゾウと小さいゾウ」「大きいアリと小さいあり」
相対的に見る力は、「枠」が必要
→枠は自分で探す必要がある。世界を相対的に見る
冷蔵庫のケーキがない
親はまだ帰ってないから弟が食べた 相互排他
スーパーの弟の姿から、弟に違いない アナロジー
過去の数例から、食べたのは弟 帰納推論
情報処理能力
頭の引き出しから必要な概念をすぐ取り出せる力
実行機能
必要な知識、情報に注目し、いらない情報を無視できるコントロールできる力
暗記は冷蔵庫にものをひたすらつめこんでる
問題→お腹すいた を解決するために、、、
たくさんある具材から、目的のものをさっと取り出す。情報処理、実行機能を発揮すれば、「何を作るか」という推論が楽。
