AIにはない「思考力」の身につけ方
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橋本吉央@yoshichiha2026年4月2日読み終わった言語習得のプロセスの説明から入って、人間の推論の仕組みについて解説するという流れであった。わかりやすいが、それよりはもう少し「なにが人間独自で、AIとは異なるのか」ということの議論がなされるとよかったかなと思う。 AIが膨大な情報アーカイブを組み合わせて帰納的に推論しているのに比べて、人間のアブダクション推論や、経験・身体知からくる直観はそれとは異なるのだ、ということだと思うが、今井先生がAIの専門家ではないから、「AIではこう」という部分までは踏み込んでおらず、もう少し深い議論が知りたいなという感じ。きっとこれから世界でたくさんの議論が起こっていく分野であろう。

とと@toto22402026年2月2日読み終わったことばの意味を理解する=使える範囲がわかる 形が似てると名前も同じらしいと気づくと、新しい言葉を覚えていく。 くちびるふんじゃった バッチャー モノとモノの関係性、文法の規則性は間違えながら覚えていく。 「ヒツジ」を覚えると、「ワンワン」の範囲が狭まる 「大きいゾウと小さいゾウ」「大きいアリと小さいあり」 相対的に見る力は、「枠」が必要 →枠は自分で探す必要がある。世界を相対的に見る 冷蔵庫のケーキがない 親はまだ帰ってないから弟が食べた 相互排他 スーパーの弟の姿から、弟に違いない アナロジー 過去の数例から、食べたのは弟 帰納推論 情報処理能力 頭の引き出しから必要な概念をすぐ取り出せる力 実行機能 必要な知識、情報に注目し、いらない情報を無視できるコントロールできる力 暗記は冷蔵庫にものをひたすらつめこんでる 問題→お腹すいた を解決するために、、、 たくさんある具材から、目的のものをさっと取り出す。情報処理、実行機能を発揮すれば、「何を作るか」という推論が楽。
























