
Rica
@rica_bibliotheca
2026年2月3日
万延元年のフットボール
加藤典洋,
大江健三郎
読み終わった
再読したい
ーーーこの小説は僕にとってまことに切実な意味で、乗越え点をきざむものであったのでした。ーーー
▶︎乗り越え点ーはっきりとした困難を見出して、そこを乗り越えることをやめる・あるいはしかも乗り越えたことによって、対象とのさらに深い結びつきを見出す、という意味ー
その意味を少しでも理解したく、本作の前後の作品も少しずつ読んでいきたい.
若かりし大江健三郎の写真も. そのキャプションには「芦屋の伊丹家で(撮影・伊丹十三)」とあり、ちょっと心ときめく.
