
カナデ
@mochima3
2026年2月3日
調香師の手帖
中村祥二
読み始めた
小説が続いたので少し違うものをと手に取りました。筆者の方は調香師で、資生堂の「ばら園」シリーズを世に出した方とか。まだ30ページくらいしか読んでいないけれど、とても分かりやすくて面白い。「グリーン・ノート」のこと、植物が虫から身を守るために、(いわゆる)臭い匂いを放つこと、ナポレオン一世の皇后ジョセフィーヌの存在が薔薇の育成にとても大きな力をあたえたこと…
植物と香りの話を読んでいて、ふと三浦しおんさんの『愛なき世界』を思い出した。たしか植物の研究をしている学生さんがいたなぁ。






