

カナデ
@mochima3
本を読むのが好きです。皆さんの感想を読ませていただくのが楽しいです。
- 2026年8月23日
ドミノin上海恩田陸読み終わった前作『ドミノ』の存在を知らずに読み始めたけれど、問題無く面白く楽しかった。次々に色んな出来事が湧き上がってハラハラしました。とても好きな感じに着地して、やっぱり恩田陸さん好きだなあと思いました。楽しかった。 - 2026年8月14日
- 2026年8月12日
赤いモレスキンの女アントワーヌ・ローラン,吉田洋之読み終わった何度か読み返している一冊。訳者のあとがきの冒頭に、素敵な事柄が書かれている。 コロナウィルスによる都市封鎖のさなか、英国王室のカミラ夫人が読書を通じて国民を励まそうと、自身のお気に入りの9冊を発表した。その中の唯一のフランス小説として選ばれたのが本書とのこと。「完璧なパリの傑作」と。 私にとっては、本が好きでよかったなと思える一冊。 - 2026年7月12日
- 2026年7月9日
春にして君を離れアガサ・クリスティー,廣野由美子読み終わったとても読みやすいと思いました。翻訳もののイメージが少し変わる気がします。 主人公のジョーンの身の上におこった出来事は、もしかしたら誰にとっても起こる可能性があるのかもしれないな…それはとても恐いことだと思いました。人は心があるから、どうしても自分の思いたい方向に自分を誘導してしまうのかな。 - 2026年7月5日
- 2026年7月1日
グラスホッパー伊坂幸太郎読み終わったシリーズの序章のような感じなのかなと思った。バイオレンスな描写が所々にあって苦手なはずだけれど、不思議と読めてしまった。「バカジャナイノー」って良いなと思いました。 - 2026年6月26日
- 2026年6月24日
- 2026年6月10日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美読み終わった十二国記の中でも好きな一冊。何度も読み返してる。幼い泰麒が愛おしい。こんなに幼いのに自分を省みることができるなんて… 傲濫を使令に下す場面や、王を追いかけて転変した場面は思わず息をつめて読んでしまう。何度読んでも十二国記は新しい。 - 2026年6月3日
黄色い家(下)川上未映子読み終わった世の中には色んな境界線がたくさんあって(知っているものもそうでないものも)、意図したりしなかったりして、超えたり超えなかったりしながら過ごしているんだなと思った。超えてしまうと戻ってこれない境界線があったり、戻って来やすいものもあったり、そんな中で生きているんだなと思った。自分の判断基準だけでは自由にならないこともあるし、運や巡り合わせもある。難しいなと思った。あと、お金は怖いなと思った。 - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
シェリコレット,河野万里子読み終わったラストの場面を何と言えばいいのか…。レアの俯瞰で物事を見つめようとする姿勢に胸をうたれる。解説と訳者の方のあとがきまで読んで少し落ち着きました。読み終わった後、同じように読んだ人と話したくなる物語でした。 - 2026年5月24日
- 2026年5月20日
魔法使いのお留守番 ヒムカ国編kokuno,白洲梓読み終わった一先ずの区切り、でも良いところで終わってしまった。続きを読まなければ。 クロとアオの気持ちがむくわれて本当に良かった。3人は本当に家族なんだなあ。 - 2026年5月19日
- 2026年5月14日
- 2026年5月13日
- 2026年5月7日
- 2026年4月30日
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