

カナデ
@mochima3
本を読むのが好きです。皆さんの感想を読ませていただくのが楽しいです。
- 2026年4月10日
シェニール織とか黄肉のメロンとか江國香織読み終わったとても面白かった。薫さんの人となりや日々の暮らし方がなんだかいいなぁと思いました。『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』とは趣きが違って、生々しい感情があまり表に出てこないところに少しホッとしました。食べ物や植物の様子に心惹かれました。 - 2026年4月8日
- 2026年4月7日
- 2026年4月3日
- 2026年4月2日
人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日トム・ミッチェル,矢沢聖子読み終わった読み終えて、「そおいえばこれは小説じゃなくてノンフィクションだった…」とあらためて思った。そうよねそういうことあるなぁ、むしろその方が現実に即しているかもしれない…と。 舞台がアルゼンチンということで以前観た映画『エビータ』を思い出しました。 - 2026年3月30日
人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日トム・ミッチェル,矢沢聖子読んでるこれ、とても面白い、読みやすい、読んでいて楽しくなる。ペンギンに名前をつけた。「ファン・サルバドール」 名前をつけることで希望が生まれた。とても素敵な表現。 - 2026年3月28日
人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日トム・ミッチェル,矢沢聖子読み始めた第一章のタイトルが『ペンギンを拾う』なんですよ。「なんですと?ペンギンってどこかに落ちて(?)るものなの?」ってビックリして新鮮で、それで手にした本。 ミステリーが続いたので少し趣きの違うものをと思いました。読み進めるのがとても楽しみ。 - 2026年3月27日
ギリシャ棺の謎エラリ・クイーン,エラリー・クイーン,中村有希読み終わった読み終えるまでとても長かった。エラリー・クイーンのシリーズを読むのは初めてでした。エラリーの語り口が独特で、舞台のお芝居のようだなと思いました。自分に海外文学の知識があればまた違った楽しみがあったと思います。 - 2026年3月10日
- 2026年3月9日
アクロイド殺しアガサ・クリスティ,羽田詩津子読み終わった後半の途中で「この人が犯人かな」と思った人が犯人だったのだけれど、単純に「人っていろいろなんだなあ」と思った。色んな顔を持っているし、表と裏だけじゃなくてそこに何層もグラデーションが存在していて、そういう人間の姿?を描いているのかな、などと思いました。面白かった。 - 2026年3月2日
- 2026年2月28日
タルト・タタンの夢近藤史恵読み終わった仕事の合間、お昼の休憩時間に読んでいました。一章ずつ読みすすめるのがちょうど良かった。後味が良いので安心できます。美味しい料理と小さなミステリー、愉快な?仲間たち。 ドラマ化して欲しいなぁと思ったらすでになっていました。『シェフは名探偵』というタイトルになってた。気づかなかった。タイトル直球だなぁ。 - 2026年2月24日
タルト・タタンの夢近藤史恵読み始めたフレンチの小さなレストランが物語の舞台。またもや美味しそうなお料理(含デザート)がたくさん出てくる。一つ目のタルトタタンのお話を読み終えました。登場人物たちの紹介も兼ねているのかな、さらりと読める。続きを読むのが楽しみ。でもお腹が空きそう。 - 2026年2月18日
西洋菓子店プティ・フール千早茜読み終わったなんというか…良すぎない良いお話だった。すべてがまあるくおさまるのではなく、凸凹したところを多く残したまま、それでも前を向いたり優しさを包んだりして過ごしてゆくんだなあと思いました。こんな西洋菓子店があったら行ってみたい。でもどこかにありそうな気もする、知らないだけできっとどこかにあるんじゃないかと思う。 - 2026年2月17日
西洋菓子店プティ・フール千早茜読んでる残り二章(全部で六章)になりました。お菓子がたくさん出てくるので気になってその都度調べてしまう。イル・フロッタント、キャラメル・ポワール、サヴァラン…どれも美味しそう。読みながら実際に食べてみたくなるし、実際に食べたらどんな感じなんだろうと想像してしまう。ネイリストのミナちゃん、私は彼女のこと好きだなあと思う。 - 2026年2月15日
西洋菓子店プティ・フール千早茜読み始めた『透明な夜の香り』の作者さんの別の小説。色んなスイーツが出てきます。食べたくなるー 第一章を読んで、この作家さんは【赤】の使い方が印象的だなぁと思う。第二章に入って、亜樹さんの後輩パティシエ君が出てきました。登場する男性が皆なんだか可愛らしいです。 - 2026年2月9日
赤い月の香り千早茜読み終わった読み終わりました。はじめは気持ちが急いて駆け足で。次は意識してゆっくりと。2回続けて読みました。この物語に出てくる人たちが好きだなぁと思いました。前半思わず笑ってしまったのが、『パン・ド・ミ』を買って来るよう言われた朝倉くんが、パンの耳を買って帰って朔さんに「静かにキレられた」というところ。不器用でちょっと可愛い。 物語が扱う心の深い場所にある傷は、とてもリアリティがあって苦しくなるのに、物語全体の雰囲気が静かで柔らかいので重苦しくなり過ぎることなく読むことができました。こういう本を読んだ後、こうして話す場所があって良かったなあと思う。なんていうことのない、ちょっとしたことを思ったり感じたりしたことを話せるのがとても良いなあと思う。 - 2026年2月5日
赤い月の香り千早茜読み始めた『透明な夜の香り』の続編。香り(調香師)つながりで、『調香師の手帖』と並行して読み始めました。 朔さんと新城さんのコンビ?にまた会えて嬉しい。今度は男の子(子供ではない)との出会いみたい…。カフェで働いているのを、なんと朔さんがスカウトした。どういうお話なんだろう。わくわく。 - 2026年2月3日
調香師の手帖中村祥二読み始めた小説が続いたので少し違うものをと手に取りました。筆者の方は調香師で、資生堂の「ばら園」シリーズを世に出した方とか。まだ30ページくらいしか読んでいないけれど、とても分かりやすくて面白い。「グリーン・ノート」のこと、植物が虫から身を守るために、(いわゆる)臭い匂いを放つこと、ナポレオン一世の皇后ジョセフィーヌの存在が薔薇の育成にとても大きな力をあたえたこと… 植物と香りの話を読んでいて、ふと三浦しおんさんの『愛なき世界』を思い出した。たしか植物の研究をしている学生さんがいたなぁ。 - 2026年2月2日
すべて真夜中の恋人たち川上未映子読み終わった私にとってはどこか童話の世界のような物語に思えた。冬子さんも聖さんも三束さんも自分の周りにはいない雰囲気の人たちだったのもあるかも… お酒のことを聞かれた三束さんの「人には、色んな事情があると思うので」という言葉が、心に残りました。優しい。もう少し深く読み込めたらいいなと思ったので、機会があれば読み返したい。
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