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カナデ
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@mochima3
本を読むのが好きです。皆さんの感想を読ませていただくのが楽しいです。
  • 2026年10月8日
    幽冥の岸 十二国記
    「戦城南」を読んだ。あの時の話だ…と…。十二国記の世界は綺麗ごとで終わらない。終わらないけれど、あたたかみは残しておく。物事には表と裏があって、どっちが表でどっちが裏かはその時の状況による。正しさと、そうでないかを決めるのは難しい。ではそんな時、自分ならどうする?と問いかけてしまう。
  • 2026年10月2日
    華胥の幽夢 (かしょのゆめ) 十二国記 7 (新潮文庫)
    新刊『幽冥の岸』を読む前に、まだ読んでいなかった一冊を急いで手にしました。 十二国記シリーズは本当に読んだ方がいい。国とは何か生きるとは何か…この問いは、どの時代にかかわらず、すべての人に関わりがあるのだと思い知らされる。生きているかぎり逃れられないと早く知った方がいい。
  • 2026年9月16日
    アリスが語らないことは
    アリスが語らないことは
    なんと言っていいのか…はじまりはジェイクだった。加害者で(たぶん)被害者でもあるアリス…母親を助けなったことを告白していたら何かが変わったのかな。ハリーが無事でよかった。ケイトリンが助かってよかった。ポールが側にいてくれてよかった。
  • 2026年9月12日
    アリスが語らないことは
    アリスが語らないことは
    全体の1/5くらいまで読みました。内容は違うけれど『ザリガニの鳴くところ』に、雰囲気が少し似ているような気がします。ハリーがあまり傷つかないといいなと思いながら読んでる。
  • 2026年9月1日
    ミッテランの帽子
    ミッテランの帽子
    ラストの30ページくらいがとても良かった。お伽話と夢と希望とリアリティとほろ苦さの混ざり具合が好きなお話でした。何度か読み返すと思う。同じ作者の『赤いモレスキンの女』は寝室のサイドテーブルに置いておきたい一冊だけれど、こちらはリビングのソファの脇あたりに置いておく感じ。
  • 2026年9月1日
    ミッテランの帽子
    ミッテランの帽子
    例えば忘れ物の帽子を持ち帰ってしまうとか、倫理的にどうかしらと感じてしまう場面があるものの、それはそれとして楽しめてしまう物語だと思う。もう少しで読み終えます。「(勝手に)持ち帰った」と思ったら、今度は(鳥のように?)人の頭の上から奪い去るという場面にびっくりして笑っています。
  • 2026年8月23日
    ドミノin上海
    前作『ドミノ』の存在を知らずに読み始めたけれど、問題無く面白く楽しかった。次々に色んな出来事が湧き上がってハラハラしました。とても好きな感じに着地して、やっぱり恩田陸さん好きだなあと思いました。楽しかった。
  • 2026年8月14日
    そして少女は加速する
    とても良い話だった。面白かった。彼女たちの悩み、葛藤が真っすぐで眩しい。ずっと手元に置いておきたい一冊になりました。
    そして少女は加速する
  • 2026年8月12日
    赤いモレスキンの女
    赤いモレスキンの女
    何度か読み返している一冊。訳者のあとがきの冒頭に、素敵な事柄が書かれている。 コロナウィルスによる都市封鎖のさなか、英国王室のカミラ夫人が読書を通じて国民を励まそうと、自身のお気に入りの9冊を発表した。その中の唯一のフランス小説として選ばれたのが本書とのこと。「完璧なパリの傑作」と。 私にとっては、本が好きでよかったなと思える一冊。
  • 2026年7月12日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    これもシリーズ化されているみたい。1冊目。面白かったらいいな。読みやすい文章。
  • 2026年7月9日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    とても読みやすいと思いました。翻訳もののイメージが少し変わる気がします。 主人公のジョーンの身の上におこった出来事は、もしかしたら誰にとっても起こる可能性があるのかもしれないな…それはとても恐いことだと思いました。人は心があるから、どうしても自分の思いたい方向に自分を誘導してしまうのかな。
  • 2026年7月5日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    新訳が発売されたと耳にして手に取りました。以前のものとどう違うのかな?読みすすめるのが楽しみ。
  • 2026年7月1日
    グラスホッパー
    グラスホッパー
    シリーズの序章のような感じなのかなと思った。バイオレンスな描写が所々にあって苦手なはずだけれど、不思議と読めてしまった。「バカジャナイノー」って良いなと思いました。
  • 2026年6月26日
    グラスホッパー
    グラスホッパー
    続編の発売を目にして気になって読みはじめました。伊坂幸太郎さんは死神シリーズ以来手に取っていなかったので久しぶり。楽しみです。
  • 2026年6月24日
    魔法使いのお留守番 シロガネ編
    途中なんとなく展開の予想がついてしまう場面があったけれど、読みごたえがありました。シロガネの孤独が伝わってきて切ない…
  • 2026年6月10日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    十二国記の中でも好きな一冊。何度も読み返してる。幼い泰麒が愛おしい。こんなに幼いのに自分を省みることができるなんて… 傲濫を使令に下す場面や、王を追いかけて転変した場面は思わず息をつめて読んでしまう。何度読んでも十二国記は新しい。
  • 2026年6月3日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    世の中には色んな境界線がたくさんあって(知っているものもそうでないものも)、意図したりしなかったりして、超えたり超えなかったりしながら過ごしているんだなと思った。超えてしまうと戻ってこれない境界線があったり、戻って来やすいものもあったり、そんな中で生きているんだなと思った。自分の判断基準だけでは自由にならないこともあるし、運や巡り合わせもある。難しいなと思った。あと、お金は怖いなと思った。
  • 2026年5月31日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    少し時間をあけて下巻です。あけていた間に、あれこれその後の物語を想像…。光がありますように。
  • 2026年5月31日
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    ラストの場面を何と言えばいいのか…。レアの俯瞰で物事を見つめようとする姿勢に胸をうたれる。解説と訳者の方のあとがきまで読んで少し落ち着きました。読み終わった後、同じように読んだ人と話したくなる物語でした。
  • 2026年5月24日
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    ミステリーやファンタジーが続いたので、そろそろちょっと恋愛小説を読みたくなって選びました。「美しいこと」とは何だろう?などと思いながら読んでいます。
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