white bird "汝、星のごとく" 2026年2月3日

汝、星のごとく
なんでもっと早く読まなかったんだろうと後悔があるけれど、人にはその物語に出会うタイミングってのがあるよね 母親、父親、瞳子さん、櫂、櫂の母親で埋まっていた暁海の人生が終盤につれて徐々に北原先生、結ちゃんになっていく。あぁ〜人生の選択、人間との関係ってこういう感じだよな〜と思った。その中でも櫂は必ず登場していて、それは思い出、恋、愛、執着、呪い、その時々によって色々な言葉に移り変わる。 そういう人がいた時、私はどんな選択をとるのかな。 とても大切な物語になった
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