
くりこ
@kurikomone
2026年2月3日
AI・ロボットからの倫理学入門
久木田水生,
佐々木拓,
本田康二郎,
神崎宣次
まだ読んでる
第六章 このロボットを作ったのは誰だ?
AI倫理というのがあることを初めて知った。しかし、日本のキャタピラー、三菱重工をはじめとする企業がイスラエルに協力していることを鑑みると、日本ロボット学会などが提唱する「安全で健全な社会が求める技術進歩への献身」を求める姿勢は形骸化しているのではないかと思う。
第七章 AIと誠
ペットロボット、コンパニオンロボットが「動物と人」の関係と同じだと幻想を抱かせることは、非倫理的か?
→ロボット、AIが客体化されなくなっているのは、宗教の役割を果たし始めているのでは?
AIへの相談、結婚、死者をよみがえらせる行為、この3点は、人がAIを客体化出来てない上に、今までは宗教が担っていたこと。宗教が世俗化された現在でも人は何か超越的なものを求めていて、その矛先がAIになってるのでは??
