
紺
@konniro
2026年2月3日
読み終わった
SNSで見かけてなんとなく覚えていました。今日たまたま出先で見つけ、一気に読んでしまいました。
様々な謎の中で予想が当たっている部分もあり、少しは自分のミステリー脳も鍛えられているなとニヤけていたところ、不意にそれに気が付きました。
きっとこれを読んだ方々の中では相当遅く気付いた方だと思います。ミステリー脳は全く鍛えられていませんでした。著者の手のひらの上で踊りながら数々の謎に翻弄される方が私には向いているようです。
あの雷に打たれたような衝撃を思い起こす度、胸が高鳴ります。
いやいや。
いやいやいやいや。
信じられん。
こんな小説があったのか。
自分の考えと捲ったページがシンクロして、煽り文の意味を真に理解した瞬間のあの感覚は、他の本では味わえない体験でした。
読めてよかったです。




