
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年2月3日

生活の観客
柴沼千晴
まだ読んでる
就寝前読書
@ 自宅
8月15日まで読む。
〈夕方、影が落ちていく本棚を見つめていたら唐突な風が吹いたような気がして、わたしはひとりで暮らしている間に、この生活のすべてを書き切らなければならない、と思った。〉(181頁)
決意の瞬間。
〈起きると「今日も暑すぎるね」と連絡がきていて「あつすぎる」と返したけれど、冷房を一度も止めない部屋では、実は暑いのかどうかもわからなかった。〉(184頁)
これはあるある。
途中、しばしば私も訪れているStudio04や国立ハンセン病資料館が登場。ここにも船城稔美さんの詩集を機に資料館を訪ねた人がいる。嬉しい。

