
逢田ぞろん
@zoronoota
2022年2月14日

わたし琵琶湖の漁師です
戸田直弘
読み終わった
かつて読んだ
ユーモア溢れる柔らかい語り口でとても読みやすい!漁を獲ることを「つかむ」っていうんだー。色々な漁法も解説されてて勉強になります。直弘さんが側で語ってくれているような感覚で、1,2,3章と感心したりクスッとしたりしながら読み進め、辿り着いた4章できっと読者は怒りに震えるはず。バスやギルで飯を食うとオカン(琵琶湖)にドツかれる!名言です。バサーの言い分、読んでいる側が恥ずかしくなってきます。人間とはかくも愚かな生き物なのか。そんな怒りも食文化の頁で癒やされます。あっ鮒寿司食べたくなてきた
