わたし琵琶湖の漁師です

わたし琵琶湖の漁師です
わたし琵琶湖の漁師です
戸田直弘
光文社
2002年1月20日
2件の記録
  • みー
    @i_youth_k
    2026年3月10日
    20年以上前の本 琵琶湖の漁を知りたいというよりもこの20年でどんな変化があったのか知りたくなりふと手に取った一冊 正直求めていたものとは方向性が違ったし、既知の情報が大半を占めていたのだが、だからこそ改めて俺も滋賀県民なんだなぁと感じた 筆者の漁師としてのプライドに感じ入るもはあったし、翻って自分の仕事にも真摯に打ち込もうと改めて思わされ俺にとっては価値ある一冊ではあったが、メインターゲットが不明瞭で友人に勧めることはないだろうな
  • ユーモア溢れる柔らかい語り口でとても読みやすい!漁を獲ることを「つかむ」っていうんだー。色々な漁法も解説されてて勉強になります。直弘さんが側で語ってくれているような感覚で、1,2,3章と感心したりクスッとしたりしながら読み進め、辿り着いた4章できっと読者は怒りに震えるはず。バスやギルで飯を食うとオカン(琵琶湖)にドツかれる!名言です。バサーの言い分、読んでいる側が恥ずかしくなってきます。人間とはかくも愚かな生き物なのか。そんな怒りも食文化の頁で癒やされます。あっ鮒寿司食べたくなてきた
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