いいとよ "ラウリ・クースクを探して" 2026年2月4日

いいとよ
@iitoyo
2026年2月4日
ラウリ・クースクを探して
今や情報化社会として知られるエストニア。その黎明を生きたラウリ・クースクを追う。 「誰もがキメラみたいな歴史を自分のなかに飼ってる」との台詞に表されるように、体制と革命に翻弄される若者たちの姿が印象的だった。 単なる伝記としてではなく筆者の視点も挿入されながら物語は進行する。「無名の人物」と語られるラウリの生涯を、誰が何のために記しているのだろうか。
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