ラウリ・クースクを探して

ラウリ・クースクを探して
ラウリ・クースクを探して
宮内悠介
朝日新聞出版
2023年8月21日
25件の記録
  • エストニアという小国の、旧ソ連構成国からの独立という歴史的な背景の中で翻弄されながらも、登場人物たちが友情と自分の生き方を考えていく話で、少し引いたところがありながらも登場人物への愛みたいなものが通底していて読んでいて心地よかった。 小川哲が「脱法小説」と評価していたのはどういうことだったのか気になったのだが、それほどよくわからなかった。あたたかい群像劇でありつつ、程よい伏線回収と叙述トリック的な技法がいい味をしている、ということかなあ。 それならそれで、逆にもうちょっとパンチがあってもよかったかもしれない。程よくおさまって終わった感覚もなくはない。
  • さつき
    さつき
    @zaoyue0508
    2026年1月4日
  • 蟹投げ
    蟹投げ
    @kaninage
    2026年1月2日
  • いくぞう
    いくぞう
    @19ikuzo8
    2026年1月2日
  • Ritsuki
    Ritsuki
    @Ritsu_second
    2026年1月1日
    『言語化するための小説思考』の中で紹介されてた
  • まひな
    @mahina_7
    2026年1月1日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年1月1日
  • Memeko氏
    Memeko氏
    @noakuro_yade
    2025年12月31日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年12月21日
    最高だった! バルト三国とロシアの歴史、プログラミングの青春、そして人称のトリックなど小説の面白さが詰まったとてもいい小説だった!
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年12月21日
    回想が入りながら物語が進むのは、自分はBLUEGIANT連想した。 静かないい小説。
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年12月15日
  • シマコ
    シマコ
    @_shi_ma_ko_
    2025年12月14日
    面白かった!!!!! 歴史が好きだった高校時代を思い出した ・ 小川哲さんの『言語化するための小説思考』にて「エンターテインメントとして予定調和の展開を巧妙に避けつつ、それでいてエンターテインメントとして完結させる」と書かれていた意味が 最後まで読んでわかった。 ・ すごい、こんなに面白い、プログラミングのことはいまいちよくわからないけれど、それでも惹かれるお話の作りでよかった。 ・ 本から本が繋がるの、ありがたいなあ。
  • water sprite
    @ct_deco
    2025年11月23日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年11月13日
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年10月25日
  • 踏み跡
    @fumiato_24
    2025年3月31日
  • クロ
    クロ
    @a____o
    2025年3月28日
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2025年3月24日
    千葉雅也さんのツイートで気になった
  • mochi
    mochi
    @mochi_o0
    2025年3月6日
    エストニア出身のラウリ、ロシア出身のイヴァン、エストニア出身のカーテャの友情、挫折、人生を描いた本。本当にラウリが実在するのではないかと錯覚するほど解像度の高い物語だった。ソ連崩壊や独立など、昔学校で習ったようなことがたくさん出てきたため、ちゃんとまた歴史を学び治したいと思った。
  • 新戸
    新戸
    @undeva_
    2025年3月6日
  • 村崎
    @mrskntk
    2024年8月17日
  • めちゃめちゃ面白かった。自分より少し前の世代で、あの熱狂もわかるし、終わり方、というかラスト3割くらいの心の温まり具合よ。もとはSF作家さんのようで、SFはあまり得意ではないが、この方の著作は読み漁りたいと思った。
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