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いいとよ
@iitoyo
  • 2026年4月7日
    小さなことばたちの辞書
    小さなことばたちの辞書
    書かれることばと話されることば、上級層のことばと下級層のことば、男のことばと女のことば。 辞書づくりに関わる女性の目を通して、重視される文化と軽視される文化の線引き(これは政治的な問題)に思いを馳せさせられた。 著者、訳者の後書きも興味深かった。
  • 2026年4月4日
    沙を噛め、肺魚
    妙なタイトルだと思って読み始めた。 「パパが、酷いパパじゃないから、ちょっと困る」という吐露に、ロピの自らを取り巻く色々への心境がよく現れていると思った。
  • 2026年2月16日
    気候変動と社会
    気候変動と社会
  • 2026年2月4日
    ラウリ・クースクを探して
    今や情報化社会として知られるエストニア。その黎明を生きたラウリ・クースクを追う。 「誰もがキメラみたいな歴史を自分のなかに飼ってる」との台詞に表されるように、体制と革命に翻弄される若者たちの姿が印象的だった。 単なる伝記としてではなく筆者の視点も挿入されながら物語は進行する。「無名の人物」と語られるラウリの生涯を、誰が何のために記しているのだろうか。
  • 2026年2月3日
    世界でいちばん透きとおった物語
    とにかく仕掛けがすごい。
  • 2026年1月28日
    完全なる白銀
    完全なる白銀
    デナリ登頂の過程と並行して展開される死者の記憶が推進力になっていて一気読み。 柏木の言葉が身に沁みた。
  • 2026年1月17日
    成瀬は天下を取りにいく
    さっぱりとした文章で読みやすい。ストーリーに強烈な面白さがあるわけではないが、等身を超えていそうでありながら最後には等身大の10代としての姿を滲ませる成瀬のキャラクターが印象的だった
  • 2026年1月7日
    星くずの殺人
    星くずの殺人
  • 2026年1月1日
    砂の本
    砂の本
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