
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年2月4日
奔放な生、うつくしい実験
サイディヤ・ハートマン,
ハーン小路恭子,
榎本空
まだ読んでる
お風呂読書
@ 自宅
〈犯罪とは、つまるところその社会環境に対する個人の公然たる叛乱ではないのか。これほどまでに多くの犯罪を引き起こす人種は何かがおかしいのではないか、何らかの強力な対策が講じられなければならないのではないかという感覚が蔓延していた。しかし、もはや生きることすら不可能にしてしまう環境に対して、たたかわずにおれる人などいるだろうか。〉(124-125頁)
〈ゼネラルストライキは人類の偉大なる実験である。〉(126頁)
122頁あたりからぐっと引き込まれた。「奔放なものたちのアトラス」読み終わる。



