舳野 "夜明けの家 (講談社文芸文庫..." 2026年2月3日
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@henomohe
2026年2月3日
夜明けの家 (講談社文芸文庫)
古井由吉
読んでる
「祈りのように」長く入院する夫の元に通い、死んだ後もそこに行く妻。 自分の父親のことを重ね合わせてつらかった。 「クレーンクレーン」外壁工事、首の病気で入院、旧友との再会。 クレーンは鶴の首に似てるので納得。 鶴の鳴き声らしい。 病院が主な舞台。
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