JUMPEI AMANO "生活の観客" 2026年2月4日

JUMPEI AMANO
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年2月4日
生活の観客
生活の観客
柴沼千晴
9月30日まで読む。 〈つくれるんだから大丈夫。つくる人たちの言葉だ、と思った。〉(258頁) 文脈も発せられた場も込みで、好きなシーン。 〈こういう決定的な日に覚えておけるのは、景色よりも音なのだと思った。〉(262頁) 自分はどうだったろうか。ふと立ち止まり、しばらく思いを巡らす。 〈わたしたち、こんなにしゃべっているのにお互いについて理解できないことが多すぎる。しかしそれは、わたしたちが話し出さない理由にはまったくならない。〉(264頁) そう。それは理由にはならないのだよな。 一つの区切りでもある9月8日からの日記は特にグッとくるものが多い気がした。
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