yo_yohei "ソーンダーズ先生の小説教室 ..." 2026年2月5日

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@yo_yohei
2026年2月5日
ソーンダーズ先生の小説教室 ロシア文学に学ぶ書くこと、読むこと、生きること
第二講(?)を読了。 ツルゲーネフの『のど自慢』を題材に選んでいるのだが、なぜこのような冗長な小説を題材に選んだのか、読んでいてずっと疑問だった。 だが、ソーンダーズ先生(この本を読むとソーンダーズ先生と呼びたくなる)の講義部分を読んで、鳥肌が立った。 「自分が夢みた作家傷とはほど遠い作家になるかもしれない。けっきょくのところ、書き手はよくも悪くも、本当の自分に書けるものしか書けない。」という部分に深く、とても深く共感する。 芸術家は自分がどのような芸術家に成長するか、自分で取捨選択することはできないのだ。 いつかソーンダーズ先生に会うことができたら、ガッツリ握手したい。
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