
こたつ
@pgrpgar
2026年2月5日
かがみの孤城
辻村深月
読み終わった
読んでよかった。物語自体よかったし、ところどころに「ん?」と引っかかるところがあって、先が気になって一気に読んでしまった。
中盤、担任の先生が家に来た後の
「先生に、「こころは悪くない」って言う時、その通りだと思ってるのに、それでも、肩じてもらえるかどうかわからなくて怖かった。こころが怖かった気持ちが全部正確に伝わらないんじゃないか、わかってもらえないんじゃないかって思ったら、話すのに、勇気がいったよ」
というお母さんの台詞が、誰かのために戦ったことある人の言葉だなと思って心に残った。自分も保護者側の人間なんだなあ。歳を食った。
