村雨菊 "詩のこころを読む" 2026年2月5日

詩のこころを読む
近所に新しく本屋ができて、店主がまさかの同じ大学学科の先輩で、嬉しくて最初に買った一冊。 茨木のり子さんが「一篇五億円くらいの値打ちありと思っている」詩たち。これまで韻文に苦手意識があった私としては、一篇、一篇、ていねいに味わい方を教えてくれるありがたい本だった。 「誕生から死」というテーマの流れも素晴らしい。
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