
ちとせ
@4wsdig
2026年2月5日

濱地健三郎の幽たる事件簿
有栖川有栖
読み終わった
1巻に続いて読みやすーい!
今回印象に残ったのは『饒舌な依頼人』と『浴槽の花婿』。
『饒舌な依頼人』、なんというかおもしろい構成で良かったな〜。なんやねんこの依頼人は…という困惑をユリエと共有しながら読んだ。あたしって一人称で噺家であることに気づきたかった〜!くやし〜!
『浴槽の花婿』はまさに心霊探偵ならではって感じのジレンマで、被害者なら犯人の罪が暴かれることを望んでいるはずっていう思い込みを突かれた形。この被害者は成仏できるんかなぁ…これは濱地シリーズじゃないとできないネタだね…

