濱地健三郎の幽たる事件簿

10件の記録
ちとせ@4wsdig2026年2月5日読み終わった1巻に続いて読みやすーい! 今回印象に残ったのは『饒舌な依頼人』と『浴槽の花婿』。 『饒舌な依頼人』、なんというかおもしろい構成で良かったな〜。なんやねんこの依頼人は…という困惑をユリエと共有しながら読んだ。あたしって一人称で噺家であることに気づきたかった〜!くやし〜! 『浴槽の花婿』はまさに心霊探偵ならではって感じのジレンマで、被害者なら犯人の罪が暴かれることを望んでいるはずっていう思い込みを突かれた形。この被害者は成仏できるんかなぁ…これは濱地シリーズじゃないとできないネタだね…

インクの返り血@yomuyomo2025年11月25日読み終わった「わたしは正しい場所にこられたようです。先生からいただいたお名刺にはちゃんと〈心霊探偵〉とあるし…バーで聞いたとおりです。濱地先生は年齢不詳の紳士。そして、若くて美人でスタイルのいいアシスタントがいる。あの、わたし、ありのまま正確に話しています」
みどりこ@midorikko_032025年9月2日読み終わったま〜〜〜たすぐ読み終わってしまった〜〜〜〜!!面白くてグイグイ行くし読み味は爽やか。時々ギュッとなる。でもやっぱりちょっとの物足りなさは短編だからなのかなぁ。もうちょいホラーかミステリ要素が欲しいなぁ。それは火村か江神さん読めってことかな。わかります。




