
おこめ
@okomebook
2026年2月5日
銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に
ほしおさなえ
読み終わった
「本は、人の知恵や心を遠くに送り届けるためのものでしょう?」
ずっと読みたかった銀河ホテルの居候シリーズをようやく!
どの話も、読み手としては
「そんなに悩まなくてもいいのに!」
「そんなに心配しなくていいのに!」
「やりたいことをしていいんだよ!」
と言いたくなるけれど、自分だって悩んだり立ち止まったり…大小様々な分岐を選択をしながら日々を生きていて、ひとつひとつの選択に不安になることばかり。
名前の数だけその人の人生がある、そんな当たり前のことを改めて気付かせてくれる温かい1冊でした☺️
銀河ホテルの外観や内装、千色のインクが並ぶ部屋を想像するとワクワクする⊂( ^-^)⊃
スマホも電子書籍も便利で好きだけど、紙とインク、その匂いがする紙書籍はもっと好き。
ガラスペンを買って、送らなくてもいい手紙を書きたくなりました✒️