のんたん "同志少女よ、敵を撃て" 2026年2月5日

のんたん
のんたん
@reads1999
2026年2月5日
同志少女よ、敵を撃て
選挙前ということで再読。 この本が出た時は、なぜか運の悪いことにロシアとウクライナとの戦争が始まった時期だったということもあって、ものすごく衝撃を受けたことを覚えている。 私のように戦争を経験していない人が、 まるで戦争の現場にいるみたいな、 自分もその現場にいて闘っているような、 読書を行っているのだけれど、 自分も経験しているの?と、たまに疑わざるを得ないようなそんな読書体験。本当に本当に読書だけれど命懸け。 それぐらいとても時代背景の描写が、 とても分かりやすく描かれていた。 この本は戦争反対をモチーフに描かれていることはもちろんだけれど、戦争によっていろんなものと戦う少女たちの姿がとても心が苦しかった。 文学キョーダイ!!にて、逢坂さんが、「日本人はもっとデモを起こすべき」と訴えていた章があった。デモに参加する勇気は自分にはまだない。だけれど、選挙は静かに声を上げる貴重な運動だと個人的には思っている。 叩かれるかもしれないけれど、 平和が一番だ。平和のために無駄かもしれないけれど、投票へ行こう🗳️
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