
飴田
@hukuro_neko
2026年2月3日
四維街一号に暮らす五人
三浦裕子,
楊双子
読み終わった
図書館で借りた
共同生活をする四人の女学生と大家さんの物語が一章ごとに視点を変えて描かれていく。それぞれが抱えている苦しさが暮らしの中でほぐれていく様があたたかい。あとなんといっても五人それぞれの個性が面白い…!
うまく人との距離感が掴めずに悩む乃云に大共感して(わかる…の連続)、
"陽"のキャラクターだと思った家家の内面を知ってはぐうっと愛おしさがこみあげ、
知衣と小鳳の関係性には胸がいっぱいになり…
最後に語られる大家さんの過去は想像以上のもので、余韻がまた深くなる
