
寝待月
@lesoleil
2026年2月4日
詩集 愛について
若松英輔
かつて読んだ
またいつか
苦しかったとき、さみしくて、どうしてだれも僕のそばにいないの、と嘆いていたとき、どうして信じているのに嫌なことをするの、そんな日々にふと目について買った詩集
たくさん泣いて、僕のための言葉…と心に刻み込むように読んだ
かなしさくるしさは怒りにもなるけれど、感情がここにあるのに涙が出なかったり、人前では我慢するからわからなくなる、どうやってぼくは感情と向き合っていたかなって
この詩集にはそんなときに僕を泣かしてくれて、そんな僕をも愛してくれるような言葉がたくさんあった
