詩集 愛について
6件の記録
寝待月@lesoleil2026年2月4日かつて読んだまたいつか苦しかったとき、さみしくて、どうしてだれも僕のそばにいないの、と嘆いていたとき、どうして信じているのに嫌なことをするの、そんな日々にふと目について買った詩集 たくさん泣いて、僕のための言葉…と心に刻み込むように読んだ かなしさくるしさは怒りにもなるけれど、感情がここにあるのに涙が出なかったり、人前では我慢するからわからなくなる、どうやってぼくは感情と向き合っていたかなって この詩集にはそんなときに僕を泣かしてくれて、そんな僕をも愛してくれるような言葉がたくさんあった
- 小野田峻@JLSeagull10012023年2月17日かつて読んだ引用 『愛することは 悲しみを積み上げることだったなんて 知らなかった』 メモ 愛と美しさは似ている、といった表現ではなく、『愛する』という動詞が悲しみという気持ちを積み上げていく過程やその状態とイコールだと表現したことに、これ以外にあり得ないという、肉薄さ、実態を掬い取った妙味を感じる。



